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とうがたった腐女子です

いくつになってもヤメられない?!>>腐女子によるBL漫画&BL小説偏りブログ WELCOME TO MY BLOG.LET'S TALK ABOUT "MOE"!!

:LXXXIII 

2011/05/06
Fri. 16:45

bl comic > 新刊で買ったものの・・・ usedで買ってみたよetc.・・・的マトメ記事



ひとつやね (POE BACKS Babyコミックス) ひとつやね (POE BACKS Babyコミックス)(2011/03/24)神楽坂はん子
いつもどことなくシニカルな作風だと思っていて、そこが好きだった神楽坂さん。
今回それに加えてハートウォームな話の印象が強くて良かった。 でもさあ
表題作でパパを狙ってたライバル達だけど、誰でも等しくチャンスがあったような気が(笑)
放課後の不純 (Feelコミックス オンブルー) 放課後の不純 (Feelコミックス オンブルー)(2011/04/25)梶ヶ谷ミチル
初読みだけど、名前だけ先に知っていると、余計に期待して読んでしまうもの。
メガネ受くん、暗く地味な性格と裏腹に実は魔性。高2にして過去に男の存在が(笑)
キャラ的にちょっと苦手パタンだったので、次回に期待持ち越し。
アルとネーリとその周辺 (EDGE COMIX) アルとネーリとその周辺 (EDGE COMIX)(2011/02/04)basso
キーワードは、インテリ&老眼鏡(笑)の政治漫画シリーズ。欧米人は鼻梁が高いから
メガネに鼻当てがなくてもいいとかなんとか。それが本当なら羨ましいぞ。
「イタリアで同性婚が認められるまで、この政治家たちとbassoさんは活動を続けます!!」
春に孵る (バンブーコミックス 麗人セレクション) 春に孵る (バンブーコミックス 麗人セレクション)(2011/04/27)国枝彩香
うおっと、これはレディコミ的修羅場満載(笑)
けっこうホラー・・・
さくらのくちびる (Feelコミックス オンブルー) さくらのくちびる (Feelコミックス オンブルー)(2011/04/25)依田沙江美
初期作品集の新装版。懐かしい思いで読む。そうそう学園ものといえば生徒会!ってね。
しかし依田さんに帯書くひとって、む、難しいよね人選? というか必要なのか(笑) 
確かまだ旧版持ってたよな~と探すも、あれ、ナイ? 無い! ウソ━Σ(-`Д´-;)━ン! ...
さよならキャラバン (フラワーコミックスアルファ) さよならキャラバン (フラワーコミックスアルファ)(2009/09/10)草間さかえ
ずっと読みたいと思っていた草間さんの少女コミック! GFのほうが身長の高い凸凹カプが
登場するんだけど、これって年下ワンコ(女)のシチュに似ているな~と感心(笑)
女の子を描こうとしているけれど、にじみ出るサガで隠せていないとこが好き♡
今夜の予定、どうでしょう?(キャラコミックス) 今夜の予定、どうでしょう?(キャラコミックス)(2011/03/25)夏乃あゆみ
優秀だけど人付き合いの苦手な先輩と、底抜けに元気な後輩のオフィスラブ。
とりわけ先輩の面倒臭さといったら、後輩君を泣かせてばかりで!キーッ (`´‡)
そういえば、私も一時期炊飯器を持たない暮らしをしていたなあ(; ̄ゝ ̄)トオイメ...(笑)
ショクドー・ディナーショー (カンナコミックス) ショクドー・ディナーショー (カンナコミックス)(2011/02/25)梅松町江
定職屋のバイト店員と会社員の常連客。お互いノンケからスタート。
最初のエピソードのせいで、この会社員を刑事だとしばらく思い込んでいた私(笑)
でもそれもアリよね。ネコ刑事ってか? いいなソレ。 ・‥ムラッ(;゚∀゚)=3ハァハァ!(爆)
equus (Feelコミックス オンブルー) equus (Feelコミックス オンブルー)(2011/04/25)えすとえむ
人頭馬身というインスピレーションは、アーティストとしての天啓なのだろうな。
心ゆくまで描いて描いて描きまくって
さすれば後年になって、当時を<ケンタウロスの時代>と呼ばれる日もくるであろうと。



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神楽坂はん子『悪魔とキスをする前に』 

2008/10/15
Wed. 14:30

comic > Hanko Kagurazaka 2008 /
Before you kiss the devil


岩渕( ライター ) × カイ( ジャーナリスト )

米国の名門の血をひくカイ。
元ヒッピーの母親からは、希有な美貌と奔放な性質
刹那的で博愛の精神を受け継いで育つ。


命の危険を顧みないジャーナリストっていうのは
個人的な愛とか安らぎとか名誉とか
そういった欲を超えたもの
それは使命とか大義とか?に駆り立てられ
多大な犠牲を払って貫く情熱があるからだろうなあ
と、あくまで想像するんだけど。

放浪癖のあるカイが、初めて見つけた home。

そこを後にしてまで仕事にのめり込んでいった末の結末。
彼の情熱の根源となるものが、汲み取れなかったなあ。
名門の出自故の屈折した過去とか想像はできるけど。

今回の結末はありだけど、納得させる材料というか
一見飄々とした彼の内面にたぎるパッション(笑)を
もっと感じたかった。

番外編は少年時代のカイが主人公だけど
家族の絆が薄いくらいしか新たな事実がなくて残念。
でも、やんちゃなやくざのおっさんは大好き!(笑)

( ̄▽ ̄;) 
はん子さんの作風自体が飄々としてて、そこが好きでもある。
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