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とうがたった腐女子です

いくつになってもヤメられない?!>>腐女子によるBL漫画&BL小説偏りブログ WELCOME TO MY BLOG.LET'S TALK ABOUT "MOE"!!

華藤えれな『シナプスの柩』 上・下 

2009/04/16
Thu. 09:38

novel > Elena KATOH 2006 / The coffin for a synapse


気が早いかな?夏に向けて買ったビルケンのサンダル。
でも、ここのサンダルを仕事で愛用しているドクターって
けっこう多いんじゃないかなあ?


さて!実は作家買いを除けば
医者ものは無意識に避けていたわたくし。
だって、現実に白衣のおっさん、苦手だもんσ(TεT;)

医者ものだと、どうしても臨場感のある現場の雰囲気って重要。
オペでも臨床でも、ちょっとでも嘘くさいと思ったらダメ。
フィクションだから、要はそれを信じさせて欲しいだけなんだけど。

こちらはあとがきによると医学関係者による監修付きで
そのことと因果関係があるのかないのか
ほとんど違和感や抵抗感なく受け入れられてしまった。
こりゃ、すごい。

・・・と今ゆったようなことは、まあ蛇足。

読めてよかった?。

東京と北海道を舞台にした「魂の再生」
あることをきっかけに記憶をなくした主人公と
そのことで自責の念にかられる男が
湖畔のコテージでふたりきり、彼らの愛が試される・・・



主人公は覚えのない罪に怯え苦しみ
男は元の彼に会いたいと切望しながら
彼の辛い過去を葬りたいと願う。

全て彼らが出会ってからわずか半年の間のことだとは
とても思えない程、濃いいいいい!よ(笑)
昼メロのような?ドラマチックさ!(*^o^*)
ハマると面白いんだなあ。

ところで
主人公が記憶喪失となり幼児退行してしまうんだけど
私には多重人格のほうがしっくりくるなあと思ってしまったが
でもその病気だと医者として復職できないかもなあ・・・

(*^o^*) ショパンの「別れのうた」は好き


↓ ちなみに私が買ったサンダルがこれ?


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