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とうがたった腐女子です

いくつになってもヤメられない?!>>腐女子によるBL漫画&BL小説偏りブログ WELCOME TO MY BLOG.LET'S TALK ABOUT "MOE"!!

本間アキラ『人生は薔薇色だ』 

2009/09/29
Tue. 00:27


フロンティアワークスからメル便が届き
本気で心当たりがなく、いそいそ開けたところ
佐野風結子さんの「花シリーズ」小冊子であった。

忘れた頃に届くって、いいよね?
忘れきっていたという問題は棚上げして、と(笑)


んで、忘れきっていたといえば
本間アキラさん既刊4冊、ダンボルから発掘再読の至福。
いや、マジで忘れてるし作品(^-^;

ヤクザもの、という印象だったのに、実際は出てこないし オイッ!ヽ(`Д´)ノシ
FBI、検事、政治家、マフィア、医者、サラリーマンといった感じ。
だってタイトル堅いんだもん。
「愛が神を殺す時2006」「最後の肖像2005」「裁かれし者2003」

なかでもリーマンもの「人生は薔薇色だ2004」がコメディ調で面白かった。
そう、それはBL版 「釣り××日誌」ともいえるものだった!?(笑)

ハマちゃんを演じるのは? 入社したのが七不思議の問題児 宮本。
元気だけが取り柄の役立たずと言われようとも
愛しい部長の叱責もまた、愛のささやきとへこたれない。

そんなある日、部長の元恋人である社長が帰国し
さらに宮本の浅慮で社に大きな損害をだしてしまい・・・


いろいろツッコミたいとこもなきにしもあらずだけど愉快だった。
今で言うところのワンコ攻ってやつやね(当時も言っていたのか?)

しかし、なんつーか劇画調というか心理描写が個性的だよ。
少女漫画の影響ではなさそう・・・
白と黒の陰影が情熱的で面白い。
そして手描きのアナログ感が美しい。

あと、老けキャラが魅力的(笑)
これは絶対強みになるね!(な、何の)

そんなわけで(笑)
これからは心交社さん以外のオファーもあるといいなあと。
だってもっといろんな引き出しみたいもんね?(^-^)

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本間アキラ『兎オトコ虎オトコ』1 

2009/09/05
Sat. 22:28

bl comic > Akira HONMA 2009 / usagi-otoko,tora-otoko


本間さんの既刊は全部読んでるんだけど
任侠シリアスがどうにも浮いているような
好きなんだけど楽しくないといった矛盾が(笑)

んでも今回表紙をみたらば、かかかか、可愛い・・・!Σ( ̄□ ̄;)
これはコメディか?! なんか面白いよ?!

でもやっぱり本間さんだった(笑)
彫り物だよ! そーだよね?


ヒットマンに狙われケガを負った組長 野波(虎)
通りすがりに治療するはめになった外科医 卯月(兎)

人を食い物にして生きている野波の背中の虎が
探し求めていた己の竹やぶを嗅ぎ当てた。
それは、どこからどう見てもチンチクリンな卯月。で、しかも男。

住む世界と種族と性別を超えて、そこに愛は生まれるのか?



昭和会で若くして組を任せられ、会長の信も厚い野波は
組長でありながら従来の型にはまらない行動と才覚で
派閥間の抗争と跡目争いに巻き込まれていく。
それ故、本当なら兎なんかに構っている暇はないのだ。

ないのだが、人生で将来を左右する分岐点であり正念場に
突然兎が現れたことが、実は意味があり

全ての問題をクリアし、尚かつ同時に兎も手に入れなくては
野波が大器として成功することはあり得ない。

って、このコメディにしてこの解釈はオーバーかしらん(^-^;A
それに野波が本当に四代目になる意志があるのかどうか。
彼の過去はなかなか複雑そうなインテリヤクザだからして(笑)
さあ、続きを楽しみにしてるんだから、裏切らないでね?!


ストラップにGPSつったらベタ?(笑)
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