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とうがたった腐女子です

いくつになってもヤメられない?!>>腐女子によるBL漫画&BL小説偏りブログ WELCOME TO MY BLOG.LET'S TALK ABOUT "MOE"!!

榎田尤利 作品リスト 未完 

2010/09/15
Wed. 10:35

今、本箱の整理をしていて、ちょっとメモ的な内容で恐縮です('A`) 
星の数は、相対的にして流動的、つまり行き当たりばったり(汗
随時更新予定。


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榎田尤利『秘書とシュレディンガーの猫』 

2009/01/02
Fri. 22:03

novel > Yuuri Eda 2008 / Schrödinger's cat

「猫のシュレディンガーを探せ。
その者に、この屋敷をやろう。」

館(金融業社長) × 典(秘書)

学がないのでシュレディンガーについては何も考えないで読む。
無問題!(笑)

謎はけっこうすぐに読者にバレるんだけど・・・?
そっか、< Pet Lovers シリーズ > だったね(笑)

メイドまでいる立派なお屋敷なら
秘書より執事のほうが自然だけどなあ。
あ、会社名義で給料払ってるから秘書なのか?

だったらこんなタイトルでも良かった?
『執事でシュレディンガーで猫』
ケ、ケモミミ!!?( ̄▽ ̄;)

なんだかんだと一通り読ませて
それなりに面白くもあったんだけど
もし、館が普通のサラリーマンでも
ふたりは結ばれたかなあ。

なって欲しいと思った、そんな年明けの一冊であった(笑)

f(^-^;  
このシリーズの自体、セレブリティ階層が舞台だからして・・・
そして志水ゆきさんの絵が苦手だと今頃気がついた(笑)
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榎田尤利『交渉人は疑わない』 

2008/11/19
Wed. 21:29

novel > Yuuri Eda 2008 /
The negotiator doesn't doubt it.


シリーズ第2弾。
はい、一作目は面白かった。傑作だった。

けどね、んー今回は
お腹減ってないのに食べてしまった3時のおやつ、みたく
途中で、しかもかなり最初の方でギブアップ・・・
いきなりドンペリオーダーしだした時点かなあ。
ははは(空笑)もったいなかったかなあ?!(T-T)

しかし、私の目は挿絵の奈良千春さんに釘付けに!
初めてみる構図や表情に感動。
私は知らなかったので、こんなのもお描きになるのかと!
キヨの向かうPCもSHYモデルで(笑)

表紙みて「どっちがヤクザだ?」オイッ!ヽ( ゚Д゚)ノシ☆(´д`)ノ
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榎田尤利『きみがいるなら世界の果てでも』 

2008/10/09
Thu. 23:11

comic > Yuuri Eda 2008 / きみがいるならせかいのはてでも

前作「きみがいなけりゃ息もできない」で一度完成した世界を
続編でも大きく逸脱することなく再び完結してくれて嬉しく思う。
前作は私の中で完全に完結してしまっていたために
続編は寧ろ読みたくないとさえ思ったから。

東海林 ( 美術商 ) × ルコ ( 漫画家 )

なぜこんなに、この作品が好きなのかを考えると
どうしても榎田さんの初期代表作を思い出す。

私にとって榎田さんの作品の中でも、いやBL作品の中でも
「魚住君シリーズ」は格別に好きだけど
実はラストがちょっと寂しかった。
魚住と久留米が理解し合って互いを尊重して
(暫定的に?)離れて暮らすことを選択した最後。

お互いに甘えて依存し合うことを良しとせず
精神的に爆弾を抱えた魚住に自立しろと迫る。
そのクールさを頭は理解できるんだけど
心で認めたくない私は
きっとスマートじゃないんだと恥ずかしかった。


でもルコちゃんは東海林がいなくなって、本当に死にかけた(笑)
そこまで突き抜けた完璧な依存ぶり。
それを許した榎田さんの作家としての心境の変化は分からないが
ひとつの理想が実現して、報われた気がした。
これでもいいんだってね。

今回続編では依存しあいながらも同じところに留まらず
更に成長していっているふたりが読めて感謝したくなった。

ただ私としては、ふたりの<貫一お宮>ごっこが読みたかったな。
もちろん東海林がお宮?(笑)

(⌒_⌒) 泣いて縋りつく色男
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榎田尤利『理髪師の些か変わったお気に入り』 

2008/07/06
Sun. 16:19

novel > Yuuri Eda 2008

腐女子井沢商店街シリーズ完結ときいて・・・結局買い。
 ↑ my pc は fuji は腐女子と変換されるので
ウケたからそのままにしたよ(笑)

まず、過去回想することに

ゆっくり走ろう >
最初のカーディーラーが一番好みだった。
あんなオッサンからなら借金してでも買う、ハツダ車を!

歯科医の憂鬱 >
板金屋は、あんなにガラ悪かったかなー。
覚えてないや(^-^;

ギャルソンの躾け方 >
ご主人様は御曹司だったのか。
上品でいやらしかったような?

アパルトマンの王子 >
金髪の御曹司は、もう範疇じゃないし(笑)


シリーズ最後の今回は商店街出身の幼馴染み同士。
今までのどれとも違うを意識したんだろうな。

片や素直で陽気で負けん気の強いハル:美容師。
片や努力家で無愛想で一途なケイ:理容師。
つまり最初から両思いだったんだね。
それってなんだか物足りないよな( ̄ε ̄;)

ウーン(ー’`ー;) ごめんなさい!
商店街 + 美容師もので私の金字塔は
烏城あきらさんの「リンス」なんだよ(爆)
だから読んでて、スーツ屋が出てこん!
とかフラッシュバックが(笑)

それにしてもケイの口癖は・・・
自分素直じゃないスから、きっと最初むかつくと思う(笑)

( ̄_ ̄)
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榎田尤利『ビューティフル・プア』 

2008/05/24
Sat. 10:17

novel > Yuuri Eda 2008

金策尽きた伯爵が、愛するものを守るため立ち上がる。
売りに出したのは、自分。

最初はびびっていた稲荷屋さんの表紙ですが
最後は全く違和感なかったです。す、すごいわ・・・

榎田さんのお得意の、軽妙一人称バージョンですかね。
構成も良く出来ていて面白いんですが
みんな、いい人だー、いい人過ぎるよ!?

榎田さんの、少しハメを外した作品でみられる
巧みで洒落た言い回し、実は嫌いです。
セルフ突っ込みのことではありません。

まるで読み手の知識を量るような
榎田さん自身の博識さをひけらかされているような。
不親切な記述。きっとわざとしてるとは思うんです。

それが読み手に快感をもたらすこともあるかもしれませんが?
イライラするんです。私ひがんでる? ひがんでますとも(笑)

最近は遠ざかってますが、いろいろ大衆小説も読んでました。
でもこんな風に感じたことは他にないのです。
作風の好み、だけの問題でしょうか・・・

で、跡取りのいなくなった伯爵家ですが
将来の森はどうなるのですか。
当面は資産運用でどうにか維持?
そんな先ことは読者の与り知らぬこと?

立て続けに「森」が作品で大切なポイントになっていますが
まさか榎田さん自身がノブレス・オブリージュとやらに
目覚めたのでしょうか。さながらハリウッドのセレブのように?(笑)

( ̄_ ̄)

ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー
>きりこさん:拍手&コメントありがとうございます(*^o^*)
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榎田尤利『菫の騎士』 

2008/05/19
Mon. 16:17

novel > Yuuri Eda 2008

すみれ ってどうにか読めてセーフってオイラ・・( ̄▽ ̄;)

この、いかにも評価の割れそうなファンタジー?
榎田さんだからとハードル上げることはしませんでした。
むしろ私は下げました、あらかじめ(笑)

おかげさまで?楽しめました (* ̄m ̄)くすくす
ファンタジーゆうより歴史時代西洋もの
としてスイッチできたので、それが良かったかな。

精霊の加護のもと森の恩恵を受け
豊かな領地と民を治める若き伯爵アル。
すみれの褥に横たわる美丈夫に一目で心奪われる。

男は幼馴染みで生き別れも同然だった従兄弟ダンテ。
不遇の少年時代からため込んできた怒りを
アルにぶつけながら少しも癒されない
すみれの守護精霊を持つ騎士。

アルは吉事に関しては精霊の声を素直に聞くのに
凶事に関しては躊躇する、というのがどうにも解せないのですが(笑)
でも、前もって避けていたらドラマがなくなっちゃいますからね。

アルの過去最大の危機に立ち向かうふたり。
彼の領地の兵力は本当に微々たるもので
ダンテの精鋭を加えたとしてもまず勝ち目がなかったと思います。
あのクライマックスは賛否両論あるかもしれませんが
槍試合が伏線になってると思えばね。神風です(笑)

必死に守った伯爵家の血筋ですが
結局跡取りは、妹まかせかい?
とちょっぴり本末転倒な気もしなくもないけど(笑)

ダンテは引き込み役か斥候だと最初に勘ぐったので
いつ正体を現すかドキドキしてたんだけどな。
テンポよく序盤中盤?と盛り上がって
最近の榎田作品としては久しぶりに楽しかったです。

(*^o^*)v
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榎田尤利「アパルトマンの王子」 

2007/12/11
Tue. 18:18

♪ほんの小さな出来事に?だっけ?ひとつ屋根の下?
中盤から私の頭の中はTulipがエンドレス?( ̄▽ ̄?)

榎田さんは何でもかんでも王子をつければいいとゆう風潮のマスコミに
警鐘を鳴らすつもりで書いたんだろうか(笑)
てっきりメインだと思ってた王子の貧乏庶民生活ぶりは
思いっきり省略されてまして、しかもひと様にご飯たかってるし。
そう云う意味では見事な王子っぷりだったには違いないな。

で、面白かったよ?ていうかさ、うまかったよ<(; ^ ー^)
けどさ、なんかなんつーか、こうあるべきゲイの正しいあり方みたいなさ。
学校の授業で、家族にゲイがいたら理解してあげましょうと諭されてるような。
確かに感動的なのに、私の中の"あまのじゃく"が踊りださずにいられない展開。
もっと素直に楽しめない私が憎いわ(T^T)ウック!
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榎田尤利「ダブル・トラップ L&T EX.」 

2007/11/18
Sun. 11:10

このシリーズは榎田さんの作品のなかでも
特にエンターテイメント性が強いですよね。
しかもシリーズからこの作品だけを切り取ったとき
核が男であるという必然が、あまり感じられない。
極端に云いきれば、BL要素が、ない。f(^-^; ポリポリ)
だったら切り取るなってねm(_ _)m

読めばそれなりに面白いと思えますけどね。
作家さんとして、多くの引き出しを持つことは大切なのでしょう。
榎田さんのジュブナイル小説を、私は読んでないのですが
だからといって、それを否定している訳ではないのと同じです。

榎田さんほどの多作で人気のある作家さんともなれば
私なんかでもセレクトする余裕があって、いいことです(^-^)
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2019-08