comic > Naoko Matsuda 2008腐女子の腐女子による腐女子のための
非BL漫画!(≧∇≦)
意味不明(爆)
松田奈緒子サンときたら
「レタスバーガープリーズ.OK、OK! 」でMY ブレークしたひとです。
で、最新刊のこちらですが、まさか松田さん
BLもたしなむ?とは、恐れ入りました <(_ _)>
とにかく、漫画は少年少女旧作新作、映画歴史ものなんでもござれ
マルチな女・呉智英氏なんじゃないでしょうか(笑)
キャラその一:
現役高校生の蕗 腐女子 政治家志望
冬コミのテーマは「自民攻めの民主総受け」
キャラその二:
蕗の兄で半引きこもりの雷と、その親友は漫画おたく
隠れ美少年ズ
キャラその三:
ホストクラブ「ホームラン」オーナー兼No.1 星流児
元甲子園の怪物エースピッチャー
取りあえず説明しやすいキャラをチョイス
インパクトだけならもっとすごいキャラも。
オムニバスじゃなくて、ある家族を中心に
互いにネタがリンクしていくのですが
ツボにはまれば笑いを堪えるのが困難です。
「Beth」で連載していたようで
正直後半は失速した感もありますが
テンポというか呼吸がたまらなく面白いです。
これは萌えというよりツボが詰まったライトギャグ漫画です。
ワイドKCなので、偶然目に留まりましたら
ちょろっとめくってみて、お気に召したらご愛嬌。
(o^ O^)シ彡☆バンバン
Shinobu Nishimura 2008西村さんと出会ってそろそろ25年以上?
なんでこんなに、テンション変わらないんですか。ってその秘訣は漫画のキャラに表れてますが。
バニーガールと健康おたくの摩訶不思議な融合、絵衣子。
低所得者な文筆業の不摂生なスットボケ、キリエ。
仲の良い、いとこ同士でも8畳1間に同居って
いくらなんでも現実的じゃないのだけど(笑)
やっぱりこの人の漫画を読むと
若い頃の感性を思い出します。
ファッション、メンズ、ライフスタイル、キャリア・・・
もちろん私が逆立ちしたって
こんな風になれっこないのですが、それでも
いつまでも、憧れの、かっこいい、おねいさんたち、なのですよ。
ええ、とっくに自分のが歳を追い越しましたけどヾ(-_-;)
Chica Umino [March comes in like a lion] 2008そういえば読んでました『月下の棋士』
『哭きの竜』も好きです。
「あんた、背中が煤けてるぜ」って
一度は現実に言ってみたい台詞 my best 10 です(* ̄Θ ̄*)
羽海野さんの棋士漫画?
無視はできません。
前作は物語が進むほどに辛い展開でした。
今回は出だしからどん底です。
てことは、あとは浮上するばっかり?
それとも、まだ掘る気でしょうか。
でも、二海堂君が死んだら嫌だと思いました。
面白いか?
正直まだ、一巻だけではなんとも。
でもこれって『デトロイト・メタル・シティ』と
一緒の雑誌に載ってるんだね。・・・すごい。
ただ、動物には癒されます。
あと、魚肉ソーセージとご飯。
大好物です( ^0^)_D イタダキマース
Mariko Iwadate 背のちっちゃい女の子の話です。
地方から出てきたばかりの大学生です。
これだけなら、類似した話が他にもあるんでしょうけど
ちゃんと岩館さんらしい、最近では珍しくほほえましい1冊になってます。
片思いの女の子が、いつのまにか相思相愛になっているパターンは
少女漫画の王道ですが、結局恋は始まらずに終わってしまいました(笑)
小さい女の子のいる家族の話、と言った方が正しいかな?
偶然や奇遇が重なった、世代を超えた複雑な人間関係を
あり得ない、なんて云わせない独特の岩館さんの世界。
私が子供の頃から愛して止まないのものが今も健在でした。
ところで脇役でゲイバーのママ工藤に惚れたストレートの久保田くん。
絶対見込みないけど、見込まれたらどうしたんだろ(^-^;
でも工藤の方がいちばん気になるー。切ないぜ(T^T)