お気に入りのコメディドラマに、ケニーというゲイが登場します。
もちろん?ハンサムではありません。
黒ブチ眼鏡で背も低いし、体格も虚弱そうだし
お世辞にもモテそうにありません。
今までもジムで大臀筋を鍛えたりと(笑)
ゲイとして努力してきましたが
失恋を機に、これまで以上に男らしくなりたいと願うのです。
どうやら彼らにはマッチョ願望があるようです。
男らしい髪型や男らしいアイテムにとても敏感です。
女性が化粧したりダイエットしたりするのと根源は同じでしょうか?
しかしBLの中にこのようなキャラは、基本いなさそうです。
それと関係あるのかわかりませんが
以前から気になっていることでBL作品の初エッチの前に
体のコンプレックスを恥ずかしがるやりとりがありますね。
すると攻は「きれいだよ」「すっごくエロいよ」
といってなだめるのですが、それが毎回恥ずかしいのです。
すべての作品ではないですが、いつからお約束?になったのでしょう。
ヘテロ間の「お願い♡明かり消して?」っていうのと
同じなら共感できます。
初めてお互い裸になるのに同性同士も異性同士も関係ない
ということでもいいです。
でも昔の(^-^;作品では、あんまりなかったなあと(笑)
思い出せないだけかもしれませんが、どうしても違和感が拭えないので
な、なくてもいっかな?なーんて。
ところで、左のプロフィールの男性画は
アールといって、このドラマの主人公のつもりです┃*ノノ)
私が彼を大好きなのもありますが、世間の腐女子の方々にとって
ヒゲのおっさんの人気が高いので、便乗しました(笑)
「MY NAME IS EARL」はどんなドラマかというと・・・↓
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皆様のなかでルパート・エヴェレットって名前に
反応できる方がどれだけいらっしゃるか・・・
ボストンリーガルというドラマをいつものように
楽しく観てましたら、すごいイギリスなまりの俳優がでてきたのです。
正確にはなまりなぞ、私に聞き取れようもないのですが
20年前に観た映画で記憶している声が、いま目の前のテレビで
不意に再現されたような感覚になったのです。
イギリス人てみんなこんな話し方なのかあ・・・
実はそれは先週のことだったのですが
今週よくよく俳優の顔をみてみましたら
似てる!ていうか、老けすぎて分からなかっただけみたいです。
本人でした<(; ^ ー^)
その映画は階級社会のイギリスの
全寮制学校で学ぶ少年たちを描いたものです。
そこでは切っても切り話せない同性愛を克明に描いており
彼は主役を飾った当時最も美しい男優の一人でした。
・・・ひとの記憶は侮り難し。そして誰にでも時は平等なり(T_T)
そ、それでも十分かっこいいですから!本当(^-^;
ちょっと阿部寛ふうかな?
Rupert Everett 1959~:
映画「アナザー・カントリー」「ベスト・フレンズ・ウエディング」他