novel > Yuki Itoh 2008とっくに皆が週末ゲットの新刊を
自分が手にしてないので、ふてくされてます。
オイラの使い魔は役立たずでいかん (T人T)初買い作家さんです。
結構みなさん読んでらっしゃるようで
評判には耳を塞ぎ、遅れを取るまいとまねしっこ(笑)
一般的な日本人として育った少年は
13歳のとき、自分の運命が一転してしまったことを知る。
しかし、それは生まれた日から既に仕組まれたことだった。
香港の病院でふたりの赤ん坊が取り替えられるのですが
母親が我が子可愛さのあまり
他人の子供を生け贄に、と思ったらダメなのです。
母親は我が子の将来のヴィジョンをみて
そうすることこそ巫女としての使命だと思ったのです(たぶん)
なんでこう、クドく説明してるかというと
自分がダメなことを真っ先にしたからです <(ToT)> シマッタァ!
それと、どういう訳か最初からネタばれな構成だったので
もっと勿体ぶってミステリ風にして欲しかったです。
最後にもうひとつ(笑)主人公は中盤で
それは不衛生な環境に置かれるのですが、そこまでしますか。
おいら病気が心配で、素に戻っちゃいました(苦笑)
(;^_^AA
novel > Venio Tachibana 2006こちらの作品のプロローグ
実に三回は、読みました。
読み返す程すばらしい、だったら良かったんですが(笑)
呼吸が合いません(T-T)
だもんだから、止める → 放置 → 忘れる の繰り返し。
叔父が死んのは自分のせいと、苦しむ志鶴。
彼が死んだ本当の理由を隠し続ける、理利。
この理利(受)、BL史上
かつてない?程無愛想
かつ凶暴、しかも毒舌。
お願い、笑えよ(笑)暗くて閉鎖的なおはなし
言うまでもなく大好物ですが
いかんせん、呼吸が合わないものだから
なかなか細胞にはいってきません。
これも入れて、今まで3作品読んで、全部error
相性が悪い、とあきらめてもいい頃でしょう。
でも、なーんか勿体ない・・・
何故か敗北感を感じずにいられないのでした。
C= ( ̄ー ̄;;) ハー
novel > Kuibira Harumo 2007今日は「The OC」season1の最終回に感無量。
ライアンが、セスが!!(T^T)ウック!私生児のカズイは、中学生にして母親を亡くし
赤の他人と暮らし始めることになる。
カズイを引き取ったのは新進気鋭の服飾デザイナー、ゲンマ。
・・・暗いっ!暗いぞカズイ。君は二十歳になる今まで
勉強と家事しかやってこなかった訳ですか?
スポーツも娯楽もお友達も、君を形成しているはずの
影響を与えたであろう何モノかの気配が感じ取れません。
亡くなった母を偲んで思い出に浸るどころか
ゲンマの記憶の中にいる母をライバル視?
朝も昼も夜もゲンマを中心に世界が廻ってる君は
いくら健気で一途であろうとも、ちょっちキモい、です(笑)
初めての柊平さんなのにな。
でも、1冊で決めつけちゃうのもね、ははは( ̄▽ ̄;)
(;´・`)> ふぅ
novel > Rena Syuudoh 2007十年前からお前のことが好きだった。
高校の頃から親友のままでいるつもりだったのに---------
衝動を抑えきれずに行動を起こしてしまう渡辺(攻)。
渡辺はオールバックにイタリア製のスーツを着た伊達男ですが
はっきり言って、それって時代遅れじゃなかですか?築地署の刑事ということは東京都の地方公務員、でしょうか??
多少危険手当がついたとして、本当なら!寮で暮らしたとしても
やっぱりブランドスーツは無理があると思うのです。
無理っていうか、浮くよそれ!(笑)
渡辺たちは高校で知り合い、同じ大学に進み、刑事になって
同じ所轄で、同じ課に配属、それって、ヤバくないですか?
そんな設定、フィクションを嘗めてるとしか・・・!!
初めて愁堂さんの作品を読んだんですが
これだけが特別、なんでしょうか?
それとも、全部こんな感じ?(笑)
せっかく奈良千春さんが挿絵なのにい。
novel > Teiko Sasaki 2008o(>▽<)o わははは! 無機物攻めです。
とっくり、です。セーターじゃありません(寒)
さっそくこれをリストに・・・誰も集めてない?
失礼しましたm(_ _)m
遊郭とくれば、身請けが定石。
肝心なのは誰によって、ということに。
時は大正、15歳の忍は身売りされる前の晩
初恋の幼馴染み・修二を訪ね、強引に思いを遂げます。
以来、男花魁にまで昇りつめた忍の心の支えは
最初で最後の一夜の契り。
しかし5年後、客として忍の前に現れた修二は
嫉妬のあまり座卓にあった徳利に手を伸ばし・・・
そうっスね、修二は過去回想だけの男のほうが良かったですね。
修二が迎えに来ると、まるっきりお伽噺になってしまいます。
綺麗さっぱり忘れ去れるくらいの素敵な旦那に登場して欲しかった。
あと忍は、決してP**を客に触らせなかったことになってます。
娼婦が唇を許さない、というのは良くわかりますが(苦笑)
それって可能なんですか?可能なんでしょうね・・・┐('〜`;)┌