novel > Siro Hagino 2007にゃんとなく穏やかな作品が続いたので
ガッツリしたものが読みたくなりました。
御曹司 × やくざ
えっと、実は内容がよくわからなかったです<(>o<)>
す、すみません「(^^; )
まず、ヤクザ視点です。
ですから、待てど暮らせど本人の客観的な容姿が
語られることはないのです。
それは正しいのでしょうがありません。
でも漫画でないので、誰かに形容して欲しいのですが
周りは強面の手下どもなので、口が裂けても例えば
「今日は一段と美しいですね」とか
「いつ見てもかっこいいお尻ですね」なんて
言う訳ないじゃないですか、言ったら逆に引くけど?(爆)
そんなふうに、まだイメージができてないのに
(強制的に挿絵が飛び込んではくるんだけど)
あっというまにナニが始まってしまいます。
あ、あれ、私まだ萌えてないんですが?(笑)
ヤクザとマフィアと金持ちが入り乱れて
点しか残りませんでした。
だ、誰かこのとりあたまの為に線を引いて欲しい〜!
そういう背景を無視しても許されるなら
このカップルは、萩野さんらしくマッチョで粗暴で最高です。
ああ、説得力なし・・・
(^-^; 面目ない〜
novel > Shiro Hagino 2007私、お酒だめなんですう・・・ノ(´д`) うふ
ってゆっても信じる人はまず、いない!・・・何故っ!!
オイラだって自分の肝臓がうらめしいわ (joj)
どっちがいい? 友情 それとも 愛情?
酒蔵に生まれ育ちながら、酒造りに直接関われない。
一度は挫折しながらも家業を手伝うと決めた。
家族や自分自身に真面目で真摯な男 四條。
そんな四條が友人の聡とあんなに官能的なキスを
一度ならず二度ならず、いたすとな?
ありえねー! けど、恋の当事者たるふたりは
必要以上に臆病になるほど、互いに惚れていたから。
蔵元の三男坊 × 飲み屋の店長
同級生カプ、25歳かな?
若い、若いっすよ、あんたら!
はー、ぴちぴちしてるよ。( ;`´) \ ま、眩しい
そういや、最近30オーバーが当たり前になってます(笑)
四條が目元涼しげな袴姿も凛々しい剣豪なのですが
------ →;゜o゜)ザク!knockout 一重まぶたサイコーです。メロメロです(≧∇≦*)
対して聡がこんなキャラなので
(σ‐ ̄)ホジホジ 対比も面白いのです。
お前がいなければ、今の自分はいない
互いの人生に深く干渉しあったふたり
会うと心が掻き乱されても
離れる方が無理なのです。
最後の最後までキスだけで引っぱられたので
ちょっと欲求不満です(笑)
求む!遠距離恋愛編!!
o⌒◇)o<<<わたしも合法ドラッグで酩酊したーーい
novel > Siro Hagino 2008キレイな顔で、アタマも良くて
身長も高くて、優しい人格者。
その名も天然(タラシ)王子。
・・・また、王子様です。
どうもこのBL的「王子さま」とやらは
出自や個性云々ではなく
「完璧」と同義語らしいです。
そんな高校生に惚れたのも、ひとつ上の天然君でした。
天然王子・夏木 × 天然おバカ・斉賀
なのでそれぞれの親友が
いかに冷静且つ客観的であるかが求められます。
でないと、恋愛、つか物語りが発展しません(笑)
それを最も端的に現した台詞がこれです。
『お前の用は俺の用だ』by 遠野(斉賀の親友)
いや、出歯亀じゃなくて!でもそうかな(笑)
遠野萌え〜になっても仕方ないでしょ?
まあ、コメディなので孫を見るような目で(いませんけど!!)
まったり読んでると、徐々に切ないモードになっています。
王子様の好きは自分の好きとは違う・・・
無神経で残酷な王子に、斉賀はぼろぼろになっていきます。
明るくてポジティブな斉賀が暗くなっていくさまは
嫌でもシンクロしてしまいました。
でも最後はケンカエッチとやらですか?
いやあ、燃えてますよ <(~、~)> チェッ!
ごちそうさま。
いいけど、10代の男の子に半ダちはないって私の先入観?
潔く ON か OFF のみ!!(笑)
(⌒-⌒)
novel > Shiro Hagino 2007表紙を円陣闇丸さんが美しい殿方のツーショットで飾ってますう。
萩野さんは最近味をしめたので、躊躇するものは何もありません。
< 記憶喪失 >
BL作家であるならば、一度は挑戦したい、かどうかはさておき
書いても許される f(^-^ ファンタジーネタ。
苦しゅうないぞ、いざ、読まん!
裕福なだけの冷えきった家庭に育った達也(受)は
誰とも人間関係を築けず孤独だった。
自分を縛っていた記憶を喪ったその時から
達也は凍っていた感情を解き放つ・・・
達也が、
かーわーいーいー (//∇//)のひと言です。
ほんとは最初から最後まで達也は泣きっぱなしなんです。
いろんなシチュエーション込みで(笑)
自分にとって只ひとり、かけがいのない従兄弟の敦。
彼を繋ぎ止めるために、かつて達也がとった悲惨な行為が
身に覚えのない空っぽの達也を苦しめます。
その悲痛さ、敦の葛藤、ふたりの未来・・・
もしも記憶が戻ったら、ふたつの達也は統合されるのでしょうか。
そこまで書かれてませんが、以前の達也だけがいきなり戻ったら
それはそれで、う〜ん、萌えるわー ノ(´д`) ヘヘヘ
d(^0^)b GOOD!
novel > Shiro Hagino 2008まひるさんが惚れ込んでます
こちら、<バトルのような濡れ場>との噂に違わず
寝技系エロ満載です(笑)尊敬する父親の亡き後を継ぎ
望んで吹き付け職人となった矢倉(受)
さぞかし、がっつり漢、なのかと想像してたら
拗ねると電話に出ませんのよ、このひと。
声をかけられてるのに、無視とか(爆)
もしや、なかなかの乙女っぷり?
頑固で意地っ張りなだけに、乱れると、いいんです(笑)
矢倉はガテンであることが惜しまれるほどの美貌の男性ですが
そういう設定自体、今回ほんとうに必要だったでしょうか。
BLの定石で、譲れない諸事情があってのことかもしれませんが
特にブサメンでもない限りね(^-^;
今更だけど、男は中身で勝負の時代がBLにも来たかもよ?
いや、美しいに越したことはないか(笑)