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とうがたった腐女子です

いくつになってもヤメられない?!>>腐女子によるBL漫画&BL小説偏りブログ WELCOME TO MY BLOG.LET'S TALK ABOUT "MOE"!!

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凪良ゆう 二本立て 

2012/08/17
Fri. 11:05

bl nobel > Yuu NAGIRA 2012



天涯行き (キャラ文庫) 天涯行き (キャラ文庫)(2012/06/27)凪良ゆう
それぞれの抱えた罪と心の闇が呼び合い、互いを引き寄せる。

こういう作品は作者の意図というより、読み手側の解釈というか
たんに好き嫌いとゆってしまうと身も蓋もないような
でも、それでいいのかもしれない。

私には、ちょっとロマンチックすぎたかなあ・・・

遠召をトオメって読めなくて、ずっとエンショウって読んでた^^;
最後の手紙が検閲を受けることを見越して、主人公を結生(ユイ)って名前にしたのかと
穿った見方をしてしまった。がそんな必要ないといえば無いしねえ。ゴメンヨー


まばたきを三回 (ショコラ文庫)

保養地を訪れた都会の病弱な少年との出会い。

トリッキーなので、読んでのお楽しみ(笑) ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

今までに築いた人気や栄誉にとらわれることなく、新しい試みに挑む攻めの作品。


偶然だけど、こちらを読む直前に読んだ、一般の青春ライトミステリィが
東京の下町、現代の江戸っ子高校生が事件を紐解くという内容で
やっぱし地縛霊が出てくるんだなあ。 地縛霊って漠然としてたけど
きっちりとその定義や性質が決まっていたようで。霊界も奥が深い(笑)




いつのまにか始まり、知らない間に終わっていたオリムピツク。

でも今は公式動画でほぼ見られるのね・・

まだまだ暑いね。

スイカとか桃とか梨とか、瑞々しい果物が食べた~い (食欲はあるようです( ´∀`)>





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:ciii 

2012/02/05
Sun. 06:42

bl comic > 新刊で買ったものの・・・ usedで買ってみたよetc.・・・的マトメ記事


たとえばこんな恋のはじまり (ディアプラス文庫) たとえばこんな恋のはじまり (ディアプラス文庫)(2011/12/09)小林典雅
例によって例の、イカす講師によるマンツーマン自己啓発BL新書(笑)

ページまるっと改行すらしていない、みっちりと字で埋め尽くされ、だけどリズム感があり
声にだしても言い淀むことなくスムーズに読めちゃうくらい流暢な長台詞にうっとり
疲れるどころか一行一行クリアするごとにドーパミンの大盤振る舞いが特徴の典雅さん。

今回、特に悪くもないのだが、双子みたいなおっとり&おきゃんな受とか、王子系とか
いわゆる愛されキャラがどうも微笑ましいというか、いたたまれないというか(笑)
恐らく作者は求められてラブ度高めに頑張って、立派に果たしてると思うけど
そうでないほうが私には面白いのかもしれないなあ? 



もったいない! (角川ルビー文庫) もったいない! (角川ルビー文庫)(2011/12/28)凪良ゆう
仮面の御曹司 × 倹約家+幼馴染み

最初はすわ花嫁もの再びか?!(*゚∀゚)=3  と鼻息荒くなったものの
一応これは幼馴染みものだろうな・・・いや、やっぱし押し掛け女房ものだな!(笑)
作者もはなから笑わかせる気満々なので軽く、でも細かい駄洒落も拾うように読むべし(笑)

互いに振り回し振り回され、という関係が生み出す可笑しさと
いくら多面性を持っていようと惹かれるのはそのひとの本質なのだと
言葉ではなく登場人物に表現させているところは脚本家というより秀でた舞台監督のよう。
そう主人公視点なのに、どこか観客席から眺めているような気になるから不思議。






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凪良ゆう『恋愛前夜』 

2011/12/12
Mon. 00:15

bl novel > Yuu NAGIRA 2011 / The eve of the love


恋愛前夜 (キャラ文庫) 恋愛前夜 (キャラ文庫)(2011/11/26)凪良ゆう
団地の隣り、片親同士、同じ御飯を食べて育ったふたり。
かけがえの無い親友なのに、いつのまにか気持ちの育つ速度に差ができていた。
トキオは去り、ナツメにはひとりの時間が残された。
再会した時、トキオにはすでに・・・


幼馴染み。シンプル イズ 最強(笑)

面白いのは、いつのまにかトリックにはまったように引き込まれていったこと。
それはトキオが決して恋人を裏切らないという
一途な誠心の持ち主であることを私たちに植え付けることで

・トキオはナツメ以外を好きになる筈が無い 
・トキオは好きでもない男と付き合うことは決して無い
これらの事実が導かれるのだが、ナツメ = 彼氏 ではないために
猛烈な矛盾と、それによる気持ちの悪さが生まれる(笑)

でも、だからこそナツメの心理のほとんどに共感できるのである。
それだけ最初の前提であるトキオの描写が巧みであったと言えるだろう。


たかが幼馴染み、されど幼馴染み。
実はこれこそ作者の意地と本領を発揮できるテーマなのかもしれない?



ところで、・・・

作者曰く、裏テーマが「普通」なのだとか。
おそらくナツメだけに焦点を当てたのではなく(トキオは新進漫画家)
恋のために仕事も家族も捨てるといった衝動的なものの対極という意味なのかな?と。

まず仕事があって、食事や日々の暮らし、家族や友人がいて、隣りには大事な人。
あえて非凡な職業にしたことで、トキオの努力や苦悩、世間の評価や彼への興味とも関係なく
別の次元で、この恋は何の変哲も無く普通である。といいたいのかなあ?

と、考えれば考えるほどドツボにはまってしまって、作者の意図から離れていってる気がする私 (T人T)

ともあれ凡庸にしても昨日と変わらない今日という日常のなかで、恋ができること
そのこと自体、とてもとても素晴らしいとことなんだよね・・




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凪良ゆう『積木の恋』 

2011/10/29
Sat. 22:00

bl novel > Yuu NAGIRA 2011 / love of "tumiki"


積木の恋 (プラチナ文庫) 積木の恋 (プラチナ文庫)(2011/10/11)凪良ゆう
中卒で働き出すも上手くいかず、男性相手の詐欺行為で世の中を渡って来たレン。
今度のダーゲットのドクターは、これまでとは勝手が違い、レンを戸惑わせる。


この作品は恋愛が題材であるが、テーマはコミュニケーションと言えるかもしれない。

決して解り合えないことを前提に、相手のメッセージを拒否したり
自分の意志を言葉にすることを断念すれば
恋人はもちろん、友人、仕事関係、家族ですら
どの間においても真の関係は築けないとはっきり突きつけてくる。

レンにとって最初の恋だが、もし彼を諦め、この先も変われないままなら
これが最後の恋となるかもしれない、それほどの分岐点にレンは立たされている・・・


凪良ゆうさんはヒューマニティに満ちた作家であり
それは鋭い人間観察と経験からもたらされるものなのか
豊かな想像力と呼ぶギフトなのか、どちらにしても
私たちにとっては、BLとして読めることが、またとない贈り物である。

しかし、既に多くのひとにとって、もうただのBL作家ではないとも思う。






以下蛇足であるが、ちょっと感じたことをつらつらと書いてみた。
作品とはまた別に切り離した内容のつもりだけれども
これから読むつもりの方には絶対おススメしないし
ちょっと時間を無駄にしても良いと言う方のみ、ね・・・<(; ^ ー^)




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凪良ゆう『真夜中クロニクル』 

2011/05/16
Mon. 18:21

bl novel > Yuu NAGIRA 2011 / A midnight chronicle


真夜中クロニクル (リリ文庫) 真夜中クロニクル (リリ文庫)(2011/04/12) 凪良ゆう

陽の光を浴びてはならない運命のニーナ。
友達のいないまま迎えた18歳の夏。
月の光のさす公園で、まだ11歳の少年 陽光と出会う。

初めての友達、初めてのキャッチボール
そして、初めて運命へのレジスタンス。

彼らの長いクロニクルは、いま始まったばかり・・・





この作品には、凪良さんの優しさが満ちていて
選んだ言葉の全てに、私たちへの愛が込められていて
誰しもどこかに、共感するフレーズが見つけられるだろう。

だけど、少しでも多くのひとを満足させたいと思って書かれた作品ではない、と思う。


もっとエンタテイメント性を出そうとすれば出せただろうけれど
あえて主人公たちの成長に集中していたように思う。

したがってジュブナイルの印象が強く
結果として私には優しすぎたけれど(私自身の問題ゆえに)
好きとか嫌いとかの感情では計れないような作品ではなかろうか。

もちろん、大好きだー!っと世界の中心で叫びたい読者がいても当然の作品だと思うよ。


作者個人の今回の経緯はあとがきにあるが
凪良さんは素地のしっかりした作家だと思うので
これからもマイペースで長く執筆していただきたいな。







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凪良ゆう『叶わない、恋をしている』 

2010/12/20
Mon. 23:12

bl novel > Yuu NAGIRA 2010 / I do the love that does not come true


叶わない、恋をしている (SHYノベルス) 叶わない、恋をしている (SHYノベルス)
(2010/11/30) 凪良ゆう

深夜のクラブ、フロアで働いていた志貴は、客の男に声をかけられる。
君の時間が欲しい。会うだけで束縛はしない。対価は金、それがルール。


かつての恋人と志貴の顔が似ている。それがきっかけ。
その恋人は既に亡くなっている。それが理由。

亡き恋人への罪の意識に、心が曇ってしまった神谷にはわからない。
志貴は、顔のそっくりなだけの人形ではなく、生身の人間だということが。

恋人のように優しく微笑み、愛しているかのように彼を見つめたなら
ただでさえ生活に追われて辛い毎日の志貴が、心を預けずにいられないことが。

志貴自身も、自分を取り繕い、家族のプレッシャーと闘う本当の姿を
ついに自分の口から語る事はなかったが、気がついて欲しかったはず。
寂しさや苦しさ、会う度につのる愛しさや喜びも。




「武士は食わねど高楊枝」
志貴はねえ、武士ですわ(笑)かなり頑固者。ちょっと意地っ張りすぎなくらい。
それじゃヘタレの神谷は、貴族?白塗りの(笑)それとも大店の苦労しらずの若旦那か?


この作品は、ふたりの恋そのものよりも、実はそれぞれが抱える背景自体が複雑だ。
神谷は過去を引きずって立ち直れずにいるし
志貴は両親を一度に亡くし、大学を辞め、三人の弟を扶養しなくてはならない。

もし神谷のナンパしたのが本当の能天気な大学生だったら、彼は救われただろうか?
もし大学を辞め挫折した志貴が、セレブなだけの神谷と援交を始めてもそこに真の愛が生まれたか?

構成自体は唸なせるが、贅沢をいえばもっとリアリティが欲しいのが正直な感想。

例えば、小学生を含む男ばかりで母親不在の家の中が、どんな有り様なのか悲惨さが見えないし
神谷の受けたショックは理解できるが、彼のキャラクターからそこまで説得力がない。


それでも、愛されるよりも自分の幸せよりも、愛する者の幸せを何よりも望む
献身的な志貴の強さと美しさが、澄んだ読後の余韻をもたらす。
志貴は健気というよりも、数少ないタイプだが、男前な受にしたいな。


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凪良ゆう『散る散る、満ちる』 

2010/07/14
Wed. 22:42

bl novel > Yuu NAGIRA 2010 / chiruchiru,michiru

散る散る、満ちる (ショコラノベルス)散る散る、満ちる (ショコラノベルス)
(2010/07/10) 凪良ゆう
設計会社の営業主任 ハルの片想いの相手は
同じ課の後輩である 里見。だが仕事仲間との打ち合わせで
なぜか恋敵を紹介してしまう結果に。しかも成り行きで
自分から全面バックアップをすることになってしまう。





家族を早くに亡くし、ひとり古い日本家屋に住むハル。
帰宅して出迎えてくれるのは
子供のころ父親に買ってもらった玩具のロボット犬 キンピラ。
そしてよく2階から侵入してくる隣人で幼馴染みで親友のテンだ。

ハルはいわゆる孤独な人間だったが
生きもののペットを飼う事もなかったし
恋人も、積極的に探そうとしなかった。
なぜなら失う事の恐怖が先にたってしまうから。


会社の後輩の里見は仕事も出来たが、何よりもハルを惹き付けたのは
彼が家族思いで、一身に愛情を受けて健やかに育った者特有の
温かみのある人間性のせいだろう。

その里見がテンの部下に恋をしたときも黙って協力したハル。
なるゆきで一夜を共にしても、自分のせいにしたハル。

欲しくても求めない。
寂しくても認めない。
嬉しくても夢中にならない。

そうやってリミッターを己にかけてきたからこそ
これまでどうにかやってこれたハルだったが
今、その生き方そのものが転換の時を迎えたのだろう。
ハルもまた、かつて家族に愛されていた者として
幸せにならなくてはならないのだから。

しかし全てのタイミングが、ハルを幸せから遠ざける・・・



哀しさや不幸に耐える健気さ、いじらしさを書いたら
いつも本当に上手いと思う凪良さん。私のツボを押しまくり(^-^)
今回、攻の里見にはハルを苛めてもらわないといけなかったので(笑)
なかなかどうして愛嬌ありつつ憎まれ役ぶりに徹していたし。
当然テンにしても彼の部下にしても、不可欠にして個性的だ。

作者曰く、今回王道ということで。
実は私、王道の定義ってよく分かってなくて。
安易なイメージでいうと、誰が書いても似たような話
といったら乱暴だけど、そんな感じかなかと思ってた。

だから、これって王道なんだってゆう驚きと
個性ある作家の王道って、ちゃんと作者のカラーがでるんだという納得と。


ストーリーの詰め的には、ちょっぴり不満がないこともないけど(笑)
それよりもクライマックスからエンドに至る〆ともいえるエッチが
凪良さんに限っては今回も含め、ときどき余計に感じてしまう。
当然、それって制約だろうと思われるので誰のせいでもないだろうが

そう感じる読者としての私は、主人公の気持ちの余韻に浸りたい
と思ったのかもしれないし、もしそうなら、そうさせた凪良さんが
他の作家さんとはひと味違うぞ、という証しかもしれない。
たまたまかもしれないけど(笑)



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凪良ゆう『全ての恋は病から』 

2010/03/29
Mon. 08:16

全ての恋は病から (白泉社花丸文庫 な 7-4)
bl novel > Yuu NAGIRA 2010 / All love from illness


夏一の隣りに越して来たのは、普段からソリが合わない
大学のサークルの先輩 椎名だった。
女性からは王子と崇められるルックスだったが
片っ端から振りまくる不遜な態度に、逆恨みする男性も少なくない。

そしてある日、夏一は椎名の秘密を握るのだが
いつのまにか己の性癖といっしょに自分の秘密までも知られて!



厳格に育てられた反動で、自堕落に身を落とした椎名。
徹底して何もしないために部屋は足の踏み場もない程の汚さだが
決してそれが居心地が良いとは思っていない。

そして夏一は、日に一回でも他人をハグしなければ生きて行けない特異体質。
家族の理解で今は巨大ぬいぐるみで紛らわせることは可能だが
完治も克服も無理だと諦めている。

そんな二人は互いに譲歩し交換条件をのめば、快適な生活が送れると気がつく。


夏一は、フェチなんだよね、ある意味、人肌フェチ(笑)
そこはひとソレゾレだもん。頑張ってねと応援するのだが
・・・いつもならね ウッ…(TΛT)


仮にだけど、彼のような若くて前途有望な素敵な男性が
万が一にも私をフェティッシュとしてみてくれると思わないが
そこは例えばなんだけど、自分が年がら年中!密着されるかと思うと
鳥肌がたって、拒絶反応(笑)

どうにもこうにも、それだけは勘弁してくれ(泣)
TV観る時もご飯のときも膝だっことか!(|||_|||)


個人的特殊理由によって客観的BL感想にならなくて 
コメディとして軽く流すべきなのに!! 私ったら!(つω≦;)グスン…

結局、心情的にどっちも肩入れできなかったよ。ごめんなさい。
「おち**ん」って言葉も自然すぎて(笑)あんまり萌えなかったし。
最後はふたりがうまくいって、嬉しかったことは嬉しかったけど。

そんだけ夏一の切迫感がリアルだったっちゅーことにしよう <(;~▽~)


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凪良ゆう『夜明けには優しいキスを』 

2009/07/24
Fri. 09:00

bl novel > Yuu NAGIRA 2009 /
Let's do a gentle kiss at daybreak



要(カナメ)はただ、生きていた。

笑うこともなく
楽しむことも忘れ
愛する心を捨てて
愛されることを拒んで

ただひとつ望むものがあるとすれば
それは夢も見ないほどの深い眠り

今なお 鮮やかな かつて彼がころした少女の夢を



罪の意識から、他人と関わることを怖れる要。
だがふたりの男が真摯に愛を乞う。

ひとりは負の力で捉えて離さず
互いに依存し合う共犯者。

もうひとりは正の力で引きつけ
要を否定し、肯定する活動家。

負であり続けることを望みながら、それすら限界にきていた要。
どうしようもなく正に惹かれるとしたら、それは自衛の本能なのだ。
誰もが持っているはずの、幸福を追求する権利。


要は誰も自分を知らない土地に移り住みながらも
開き直ることなく、自分に罰を与え続ける。
その真面目さとひたむきさが、最後まで一貫していて
それがこの作品の、彼の名前の通り、要なんじゃないかな。


あれですな、いろんな要素てんこ盛り
流石です(笑) いや、ほんと。
DVや格差社会の歪み、命の重さ、罪と罰
全ては切り離して語れないこれらを怖れず盛込んでいる。

ハイパー金持ちからドビンまで、キャパ広いですね凪良さん(笑)


現代のBL蟹工船か? いつかぜひ!読んでみたいよ?( ̄□ ̄;) 
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凪良ゆう『未完成』 

2009/04/20
Mon. 19:02

novel > Yuu NAGIRA 2009 / unfinished



ミスドのガールズコーヒーセット
とうがったものとしては大変オーダーしにくいσ(TεT;)
頼むけどさ;;

しかし、とっくにガールじゃなくなっても
イヤ!寧ろ良いことはもっとたくさんある!

そんな思いにさせてくれる?(笑)
凪良ゆう、堂々たる傑作
満を持してここに!


教師  生徒  未成年

こころの行き場をなくした高校生の瀬名に
英語教師のケイはシェルターをかってでるが・・・



瀬名は、自分に降り懸かった不幸を
客観的に受け止めつつ
制御できない衝動を持て余す。

その一方で、先生の前でだけ
素直な一面も覗かせる。
それがたまらなく愛おしく
共感を呼ばずにいられない。

だから、彼を受け入れる先生の気持ちも
手に取るように伝わってくる。

反発から始まって、惹かれていって
振り回されて、それでも愛してしまう。

もちろん、好きだとは言わない
教師だから。
もちろん、追いかけたりしない
大人だから。


これがBLであることを疑ってしまうくらい
最後の最後まで気が抜けない展開。
おかげで素晴らしい余韻が待ってる。

もう一回読みたい。
久しぶりに思った。


(*^o^*) タイトルに反して、完成度高し。
凪良さん、好きでおじゃる?
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2018-09

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