記憶にある以前読んだ本は たしかバスケやってる大学生の話で、ツボにはまる面白い本でした。 そして作家さんが神戸出身か在住で 漫画家西村しのぶさんの影響を多大に受けてる印象でした。 そう、実は私自身西村さんが子供の頃から大好きだったし その影響は少なくないので同調というか、新人さんだし仕方ないかと。 きっとそれを肥やしにして、個性のある作家さんになっていることだろうと。 前置きが長くなってしまいました。 この本、10Pほど読んで気づいたことは 自分は既に飽きて、先を読む気が無くなっていることでした(*゜∇゜) エーイ (ノ−_−)ノ・・・~~~┻┻(T^T)(^T)(T )( )( T)(T^)(T^T)
とりあえず、レシピ部分を全てすっとばかして読みました。 ごめんさなさいm(_ _)m とりあえず、ですからノ(´д`) ヘヘヘ 今回は業界一の食通よしながさんの グルメ健康オタクまんがなり。 まるで、かの名作『一限めはやる気の民法』の 藤堂と田宮が還って来たかのよう。 (≧ ≦)Ω ヨッシャ!とはいえ、よしながさんが、それを意図したとも思えず 偶然かもしれませんが。 それだけ限りなく良く似た二人が主人公なんです。 一応ゲイです。 でもBLとは云えないでしょうね。面白いけどさ。 『40過ぎた男のカッコいい、イコール痩せてる』の台詞に YES,THAT'S RIGHT!!<(T◇T)>思わず叫んでいるわたくし。 具体的に誰を想定しているやら ププッ ( ̄m ̄*) それって女の場合(年齢は関係なく)必ずしもではありませんが 自信がなくなった時、せめてスタイルが良ければと思うのは私だけ? とにかく、よしながさんは青年誌もいいですけど たまにはこっちで、作品を供給してくれないと ファンとしては干上がってしまいます(−||−)please!!
東海林のような美しい男が動いてるのを見られて(二次元ですが) 大変眼福な一冊でございました。以上。(*^^*) フフ ところで、 円陣闇丸さんほどの不動の人気を誇る作家さんでさえ 表紙において『ツーショット unnaturalな読者目線』を死守とは 流石は大手出版社ですな。でもやっぱり絵の上手な方には 制約のない自由な作品が見てみたいと思うのは人情でしょう。 原作では続編が書かれるとの噂ですね。 こう思ってるのは私だけでしょうがあえて。 続きは要りません。あれで、もう満足してますm(_ _)m 原作大好きなんですよ、だからこそf(^-^; でも出版されたら読みますけどね(〃∇〃) それがサガですから。
このシリーズは榎田さんの作品のなかでも 特にエンターテイメント性が強いですよね。 しかもシリーズからこの作品だけを切り取ったとき 核が男であるという必然が、あまり感じられない。 極端に云いきれば、 BL要素が、ない。f(^-^; ポリポリ) だったら切り取るなってねm(_ _)m 読めばそれなりに面白いと思えますけどね。 作家さんとして、多くの引き出しを持つことは大切なのでしょう。 榎田さんのジュブナイル小説を、私は読んでないのですが だからといって、それを否定している訳ではないのと同じです。 榎田さんほどの多作で人気のある作家さんともなれば 私なんかでもセレクトする余裕があって、いいことです(^-^) 続きはこちら>>
またしてもすごい新星がでました(笑) はるばるアルクさんです。 まず驚きます。そのモノローグの多さ。 でも読み進むと、文字を追うことが快感になってきたりして( ̄▽ ̄;) はじめは暗い自虐系の卑屈な青年のありがちな話かと思って 実際そうなんだけど、なんだかウケるんですよ。 九州男児さんほどじゃあないけど(笑) 2話くらい進むと確信できました。この本は、当たりだって。 だけど予想できませんでした。本の最後のほうで まさか泣かされるとは!ファンタジーとしてのBLの、対極のようなお話だと思いました。 やられました。アルクさん天才かも。恐るべし・・・
バトンありがとうございます。頑張りました。( ̄▽ ̄;) 腐女子コミュニティの管理人:遠麗さんにお礼申し上げます。 見に来てくださった方、ありがとうございます。 ついでに見ていこうと云う方、私は幸せ者です(^-^) ではつづきから『貴腐人さんに55の質問』、いきまーす! produced by Fever BL Power続きはこちら>>
やっと、読み終わりました(;´▽`A`` 読むのをためらっていた理由には、その本の分厚さ以外にもありまして。 以前、立て続けに読んだルビー文庫のシリーズ物で 食傷ぎみというか(^-^;胸焼け気味とでもゆうか・・・ どうも私は受の幼児がえりの赤ちゃん言葉?に耐性ができたみたいで。 あ、濡れ場限定でね。あたりまえか(笑) それで今回初めてのSHYレーベルで、かなり期待していたんだけど。 受が欲求を女装願望と勘違いして、それを攻が延々と延々とsexで修正する話で 暗くて不健康で倒錯した歪んだ関係いうのは本来私の大好物なんだが。 読後に面白かったか否かを決定する要因のひとつには 登場人物に、これから幸せになって欲しいと思えるかどうかなんだけど 誠に遺憾ながらそんな気持ちが訪れることはありませんでした。 あとは読み手である私の読解力不足なんだろうな(笑) なんだか作者のあとがきで全てを説明してもらって、なるほどな、と ちなみに・・・ 続きはこちら>>
注目作家さんなのでget必須。 最近のサッカーには興味が無いし、学も無いので(笑) giocatoreの意味も先ほど調べて判明した次第。 確かにタイトルの意味は通じます。英語だとplayer? 過激で個性的なエッチばかりが目につくかと思いきや 実は切ないお話がつまっているので ついつい何度も読み返してしまう。 けど表題作は、正直かなり未消化なまとまり方で 十数年前コミケで主流だった サッカー漫画の「やおい」そのまんま。 やたらテクニックはある作家さんなので、それだけに頼らない 話が描き続けられれば、きっとこれからも好きになれると思います。 もしかしたら鬼嶋さんが存外若くて「キャプテン翼」を知らなかったりしてね(T▽T)
実は先週、思い切って帆布かばんを ネーム入りで注文したばっかだったのでその偶然に驚く。 鈴木は皮職人のほうですけどね(^-^) 個人的には「檻」がいちばん気に入った。 人生の軌道で二度交わった二人は三度目があるのか? たぶん無いだろうけど 数奇な運命の二人にもし愛があったらと考えると面白い。 それから、私には 山田ユギさんのファンを自称する資格がないことが発覚。 ピーチパイのママは当然覚えてるんだけど 水野って誰やねん・・・(T-T)そ、そういえば、わたしが不定期で通ってる(オイッ!)フィットネスに 野球少年あがりって感じの割と可愛い顔の 青年インストラクターがいるのだが高橋に似てると気づいた。 次に会ったら絶対!色眼鏡でみること間違いなし。 どうしてくれよう、楽しいじゃん( ̄▽ ̄;A
どなた様も待望の十六巻です。 今市子さんには不本意でしょうが 実は私が一番面白かったのは あとがき漫画の最後のページに一コマ登場しただけの 山岳警備隊員のお兄さんでした。 山→警察→マークスの山→合田雄一郎(元警視庁警部補) といゆうような連想が一瞬にして駆け巡った結果であるようです<(; ^ ー^) ああ、合田さんに会いたいなあ。 ちなみに私は大抵の民間人と同じ程度には警察が嫌いなので BLを含むフィクションにそのへんの関係者が出てくると(割と頻繁ですが) 気持ちを切り替える必要があったりします(笑)
実は兄弟ものは苦手です。 理由はというほどのものはありませんが、ただ生理的にでしょう。 んがしかし、なぜかこの作品は平気だった。 「凶暴ヘタレにゃんこ攻め」のせいかも!Σ( ̄□ ̄|||) 幼少期から義務教育までよく、二人だけで生きてこれたもんだと ネグレクトにしても、ちょっと無理な設定を感じつつも更に 初物30万は法外なお金だと思うんだけど、皆さんはいかがでしょう(笑) さんまとかカツオの話じゃないですよ( ̄▽ ̄;A 細かいとこは置いといて?!後半の展開が幾重にもなってて面白かったです。 初めて沙野さんの作品を読んだので他にも読みたいと USEDやさんに行ったら一冊もなかったとです。なんでぇ(TεT;)
一時期、高橋悠さんの漫画にとても期待してたんですが 結局、雑なところは直りませんでしたね。 最近の作品はお見掛けしないので分かりませんが? 新井サチさんの漫画を読んでちょっと似てるなあと思い出したのです。 裸エプロンのせいかもしれない( ̄▽ ̄;) 最初の数ページは目が、というか 脳が慣れるのにちょっと苦労しますが リズムと勢い!があって、でも絵はきちんと描かれてるし 楽しい漫画でした。 新也美樹さんにはちょっとついていけない私ですが こちらは大丈夫です(^-^; カオルンの色気が、実は好みだったりする(/-\*)・・・ 最初に口絵を見た時に、ちょっと気が遠くなりかけましたけど 今となっては過去の話と云うことで(笑)
うえだ真由「ロマンスの黙秘権3」 英田サキ「素直じゃねえな」 木原音瀬「吸血鬼と愉快な仲間たち2」 石原理「羊たちの番人2」 トジツキハジメ「ナインストーリーズ1」 井上佐藤「エンドルフィンマシーン」 内田かおる「飴と鞭」 ヤマダサクラコ「思い過ごしも恋のうち」 高井戸あけみ「月のマダム」 新井サチ「後ろのケダモノ」 槇村さとる「Do Da Dancin'2 2」 山岸涼子「ヴィリ」
いくら以前、表紙が掟破りのツーショット(攻×攻)だったからって 今回ピンですか。その段階で分かってますよ。 相手は乙女なおっさんですよね(笑) このシチュエーションに全く萌えないのは 私が攻めに感情移入してるからなのか? ということに、最近気がついた。いや、一概にそうとも・・・なあ? それ以前に、まず年の差カポーが苦手、という事実は否定できないな。 ありえない、とは云わないが想像しにくい。 とにかく、内田さんの漫画は好きなんだけど、 BLとしてではなく おっさんが出てくる面白い漫画ってことにします。 おっさんおっさんて、なかには私より年下もいるんだろうな<(>o<)> ここでいうおっさんとは内田ワールドにおける、ヒゲとモミアゲの ガッチリしていて、しかもムチムチのオヤジ(受)のことです(^_^;)
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