高遠琉加『ホテル・ラヴィアンローズ』 

novel > Ruka Takatoh 2008

都心から離れた辺鄙な場所にある寂れた洋館
< HOTEL LA VIE EN ROSE >

廃墟となった、かつてのホテルの一場面から
時限を遡るように3つの物語りで構成されています。
最初に浮かんだのは、語シスコさんの漫画です(笑)

・虐待から逃れ衝動的に旅を始めたふたりの高校生。

・心中から逃げた罪悪感に縛られる会社員とホテルマン。

・ここで生まれ育った元華族の珈琲店店主と幼馴染み。

最後まで気になるのが、実は最後の小作品です。
何故なら腐女子の来るべき高齢化にあわせて σ(TεT;)
BLにもシルバーの波がとうとう・・・?

なーんて全然見当違いで
そそっかしく盛り上がりそうになった訳で ・m・) プププ

それはさておき、細かいこだわりでしょうが
出会いや再会などの様々なタイミングは必然であったにしても
偶然は最小限がいいなあと感じました(^_^;)

無愛想なホテルマンがいちばん良かったかな。
意地悪で、優しくて、唯一のエロ担当(*^o^*)
そして、あんなに酒豪?の二日酔い会社員(受)は
山田ユギさんの漫画のキャラとかぶって
妙に可愛いというか憎めないんだな、これが(笑)

(⌒_⌒)

はーどさん、こんばんは。

お気に入りは赤ですか?
あの3組の中では一番出来上がってましたしね(笑)
受も情けないのに憎めない所がいいです。

あ、小冊子の事はうちのに書いておきました。
お時間のあるときにでもどうぞ。

TB、いただいていきますね。
[2008/05/11 23:03] あすか [ 編集 ]

こんばんわ〜

小冊子ありがとうございました。
あの薬の頃はもう・・・って感じですね。

TBありがとうです。
わたしの方はなにが問題か分かりませんが
TB出来ないことが多いのです。
日を改めても出来たりできなかったりなので
すいませんが、今後もこんなふうかもしれません。
ご迷惑かけます。気長にお待ちください m(_ _)m

ところで、今日菓子売り場のブルボンコーナーで
ひらめきましたよ!
バームロールはずばり、タイツをはいたバレエダンサーです。
だめ?却下?(笑)王子様だよ!(爆)
[2008/05/12 17:06] ばーど [ 編集 ]

かぼちゃパンツ?

ばーどさん、こんばんは。

TBはエントリー内に相手のURLやリンクがないと飛ばない設定になってるそうですよ。
ただコメントを書いた後で飛ばすと届くようです。
それからトラックバック設定で変更可能なので、変えてみるのもありです。

>タイツをはいたバレエダンサー
あははは。
これからはお菓子売り場で見るたびに、想像しちゃうじゃないですか(笑)
そうそう、それでブルボン家のカプを引っかきまわして欲しいです。

[2008/05/13 20:22] あすか [ 編集 ]

カボチャ?

>かぼちゃパンツ
そ、それってエーベルバッハ少佐じゃないんだから(笑)
 ↑ 分かるかしら?

あの白い生地を見てたら
白鳥の湖の王子様のたくましい白い足が浮かんで( ̄▽ ̄)
従兄弟ってことにしようか?(笑)
今度味わって食べてね。

TBのご意見ありがとうございます。
自分ちの設定なんて、目からウロコですわ。
タイミングも必要なんですね。勉強になります! (^▽^喜)
[2008/05/13 21:12] ばーど [ 編集 ]

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ホテル・ラヴィアンローズ/高遠琉加

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[2008/05/11 23:04] URL 桃源郷