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とうがたった腐女子です

いくつになってもヤメられない?!>>腐女子によるBL漫画&BL小説偏りブログ WELCOME TO MY BLOG.LET'S TALK ABOUT "MOE"!!

久万谷淳『深海魚は愛を歌う』 

2009/05/24
Sun. 00:29

bl novel > Jun KUMAYA 2009 / The deep-sea fish sings love


きのうのご飯はキムチと枝豆と、野菜ジュース。
最近野菜不足で(笑) どうせ下戸だし (・ε・)



老舗料亭の次期社長として日々奔走する狭川。
心に余裕を失ったまま、地下のバーに足を運ぶと
そこではドレッドヘアで、ドレスに身を包んだ
美しい男性がステージで歌っていた。



前作「便利屋には愛がある」では
丁寧な描写に好感が持て、課題はあるものの
次回作、つまりコレが出るのを密かに期待していたけど。
・・・ティーンズ・ライトノベルか?といった趣。

でも確かに上手になったなあと思うところはある。
以前の持ち味もそのままに、さらに魅力的な脇役たち。
素直な作風で、だけど先の展開が読めてしまう。
山場では意外な展開もあったが
かなりご都合主義に終わってしまった。

主役も良いとこの苦労知らずのお坊ちゃま。
相手も過去に辛酸を嘗めつつも、擦れたところのない好青年。
それじゃあ、なかなか引き込まれないかな。

せめて女装攻だったならば・・・!!ジタ o(>< 三 ><)o バタ
実はこれがいちばん残念・・・

でも何故花丸ブラックで出させたんだろう?
普通の花丸でなら毒がなくて、これもアリと思うけど
ブラックのポリシーは、カラーは?
なんかテキトーだなあ!


(^-^) エッチは前より随分クリアになって◎(笑)
主役よりも脇役のほうが魅力的なのはもう個性なのかな?
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