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とうがたった腐女子です

いくつになってもヤメられない?!>>腐女子によるBL漫画&BL小説偏りブログ WELCOME TO MY BLOG.LET'S TALK ABOUT "MOE"!!

:XXVI 

2010/04/05
Mon. 10:22

bl novel >
新刊で買ったものの・・・ usedで買ってみたよ・・・的スキマ記事



甘く淫らな檻のなか (角川ルビー文庫)(2005/02)柊平ハルモ ☆☆
kuibiraさんね。いつもこの作家さんの読み方をすぐ忘れてしまう_( ; -_-)/|
義理の父に疎まれて暮らす高校生のナオトだったが
取引先の社長に聡明さを見込まれ、一緒に暮らす事になるー
昼ドラ!(笑) 確かに義父もしょうもない奴だが、社長も慈善家気取りで、結局
パトロンとナオトに思われても仕方ないな。手を出すのが早すぎるもん(笑) 


セックスフレンド (白泉社花丸文庫BLACK)(2008/10)山田芽依 ☆
近年、表紙が男性三人ての本当に多いよね。表紙は中身を表すか?(笑)
10年前に付き合っていた相手とわざわざ再会させたその意味は?
しかも今になって双子だったと知る主人公、そういう意味では意表を突く(笑)
展開が二転三転四転とするので面白いが、けっこう双子が鬼畜系?( ̄▽ ̄;A


愛の奴隷 (ガッシュ文庫)(2009/02)水原とほる ☆☆
表紙がイカンよ君!(笑)体操着の少年の右足を恭しく持ち、膝に口づける青年。
・・・にしか見えないけど実際は、青年はヤクザの跡取りで、少年は同級生。
ものっすごい寡黙な青年が、10年間その関係性に名前をつけず
同級生が大人しいのをいいことに飼い殺し状態。歯に衣着せぬとこんな感じ(笑)
ヤクザもののテンプレとして外すところがない。もっと意表を突いてくれ!




首都に於けるBLを含む規制の検討が地方に飛び火している。
BLを名指しするその根拠もよくわからない。
個人的に、BLは図書館になくてはならないものとは思っていないし
そういう位置にあるからこそBLは愛しいのだ。

それを認めた上で、ゾーニングをするのであれば強制ではなく
あくまで業界側目線で自主的にするのが理想だと思う。
もちろんクリエーター側の立場では、また別の主張があって然るべき。

でも自分が読んできたBLのなかで、規制すべき作品というものは
ほとんどないといってもいいのだが・・・


しかしそれでなくても出版不況といわれているのに (`ヘ´)



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