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鳩村衣杏『恋する男はいつも傲慢』 

2010/09/19
Sun. 06:32

bl novel > Ian HATOMURA 2010


恋する男はいつも傲慢 (角川ルビー文庫) 恋する男はいつも傲慢 (角川ルビー文庫)
(2010/08/31)

父親の会社の取引先で、アルバイトをすることになった大学生の隼人。
彼は将来の目標もない、世間知らずの箱入り息子だったが、上司となった友定は容赦がない。
しかもふたりの本当の初対面は第一印象が最悪で。



隼人の「はじめてのアルバイト」その天然&ボケっぷりが微笑ましいというか。
いやいや、社会人ともなれば、必ず研修を受けて現場にでることを思えば
隼人はいきなり実地訓練だから、まああんなものだろな。と我が身を振り返る(^-^;A

大手広告代理店を独立した友定社長は、ドイツ語で箱という名の会社を立ち上げる。
彼は自信家で頭もキレる、優れたクリエイターでディレクター。
傲慢じゃないとは言わないけど、なかなか思いやりと優しさのある大人の男。
だって社長自ら公私で新人教育なんて 、そこに愛がなければ到底やってらんないよ?
あ、だから手が早かったのか!( °o°) ソッカーー(笑)

もし隼人が最初からなんでも自分で出来る子だったら、たぶん惚れてないと思うのよ?
でも社長にしてみれば踏んだり蹴ったりの出会いに関わらず一目惚れってことは?
隼人のパッケージ(外見)に、内面が現れていたとゆうことなのかしらん。
それにしても躰の末端が性感帯なんて、びっくり箱だよね(笑)指・・・


隼人の兄が、弟と対称的な優秀な存在として出てくるが
チラリと気配だけ感じる程度にしておいたのは意図的なのかも。
うっかり続編がでることになって、またここに結婚できない御曹司がひとり増えてもね。
私は困らないけどさ(笑)


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