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恋する遺伝子―嘘と誤解は恋のせい (白泉社花丸文庫 こ 6-4) 恋する遺伝子―嘘と誤解は恋のせい (白泉社花丸文庫 こ 6-4)
(2010/09/17)小林典雅
劇団員の騎一は、偶然とんでもない話を聞いてしまう。
憧れの劇作家の遺伝子(受精卵)が、今にも闇に葬られようとしていることを。
一人息子である尚の思うようにはさせないと、立ち上がる騎一。
俺が産んでやるぜ! 自分は男だけど、それが何が?
 


Σ(^∇^;)えええええ??

ていうのが正直なとこである。 この衝撃のラスト
さすがに動揺しなかったといったら嘘、ていうかしまくり(笑)

賛否はさておき、典雅さんならまあ有り得る、というか、しょーがねえな?というか(笑)
そう思わせるのは、ひとえに過去の実績と、人徳ならぬ作徳というか。
悔しいから、みんな読め!!(爆)


結末はさておき、実は最初からこのテーマは
気分が良くないと言うか、読まなきゃダメ?と気弱だったわたくし。
なにしろデリケートすぎる。
つまり人ひとりの命や尊厳の領域だから。

そこで放り出さなかったのは大好きな典雅さん故だけど
でもね、読み進みながらも、違う意味で夢心地なんだよね。
このままで終わるはずがない、というより
終われないだろうと(笑)どこでどうやって落とすんだ?と
夢ならどこかで覚めるはず、でもどこで?と無意識に冷めて読んでいるわけよ。

それでこのショックだからね。まあこの禁じ手? 最初で最後だと思われるからして。
次またどんだけウルトラ設定でも、これで安心して読めるってもんよ(笑)
例えば宇宙人に誘拐された話でも、病院で昏睡から目覚めたってオチは、ナシだからね?!


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